フルールドロアン(花やす)

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ナスターチューム

2017年4月8日    ,   , , , , , , ,

ナスタチウムの基本情報

葉が蓮に似ていることから、蓮の漢字を使い金蓮花(キンレンカ)との別名がついているのです。

花の色は鮮やかな暖色。オレンジ、黄色、赤、ピンクとガーデニングの彩りをしてくれます。

観賞用として楽しまれているナスタチウムですが、近年は食用としてもしられており、

 

ナスタチウムの花言葉

花言葉は少々荒っぽさと硬い意思が感じられる言葉が付けられています。「勝利」「戦いに打ち勝つ」「愛国心」です。

侵略を試みる敵国と戦う兵士に見立てられたのです。

 

ナスタチウムの基本情報

科・属 ノウゼンハレン科ノウゼンハレン属
和名 ナスタチウム(キンレンカ・金蓮花)
英名 Nasturtium(ナスタチウム)
学名 Tropaeolum majus(トロパエルム マユス)
原産地 ペルー
出回り時期 3月~5月
育てやすさ ★★★☆☆

 

ナスタチウムの育て方

用土

市販されている園芸用用土、もしくはハーブ用用土を使います。

苗の選び方

茎が細くても植えつけた後に摘芯を行えば新しい茎や葉が生えてきて、立派に成長することがあります。

苗の状態で茎の太さはあまり関係ないでしょう。

植え付け

植え付けも種まき同様、春から初夏の温かい時期に行うのが適切です。一回り大きめの鉢を用意すると良いでしょう。

横に広がって成長するので30cm程間隔を空けると互いの成長を邪魔しません。

水やり

ナスタチウムは暑さに弱い植物です。

追肥

追肥を行う場合、冬に行う意味はありません。花が咲く成長期に行いましょう。成長するか気に掛かるこの時期ですが、

週に何度も追肥を行うことは逆に花つきを悪くしてしまいます。月に、1、2度液体肥料を与えるくらいが適正です。

剪定

初夏から初冬にかけて花を咲かせるナスタチウム。長期間花を楽しむには適正な剪定が欠かせません。

花が枯れ花殻を放置しておくと余分な栄養が無駄に行き渡ってしまい、栄養が必要な新しい花に流れなくなってしまいます。

花が枯れたらすぐに花殻を摘みましょう。

病害虫

気を付けなければならない病気は「立ち枯れ病」です。初夏の高温多湿時期に多く発生します。