フルールドロアン(花やす)

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ホトトギス

2017年10月5日    ,  


☆季節・日常の手入れ ポイント
夏の暑さに弱く涼しい気候を好みます。特にジョウロホトトギスは乾燥と暑さに弱く、栽培難易度の非常に高い品種といえます。

☆日当たり・置き場所
強光線を嫌い葉焼けしやすい性質があります。丈夫な株に育てるためによく日に当てて育てましょう。

夏は日射しが強すぎるので木陰などの日陰になる場所で育てましょう。

秋遅くに地上部分が枯れます。寒さには強い方ですので、室内に取り込む必要はありませんが、

凍結の恐れがある場合、冬は軒下などに移動させましょう。

☆水やり・肥料
乾燥に弱いので土の表面が乾きかけたらたっぷりと水を与えましょう。冬は休眠しているような状態なので、水やりはひかえめにし乾かし気味にしましょう。

肥料は生育期の春から秋にかけて週1回程度液体肥料を施します。

☆用土
水はけの良い土が適しています。市販の山野草の土があればそのまま利用できます。

混ぜる場合は山砂4:桐生砂3:赤玉土3の割合で混ぜた土にゆっくりと効くタイプの化成肥料を混ぜ込んでおきます。

☆植え替え・植え付け
鉢植えにしているものは1~2年に1回程度植え替えます。

☆ふやし方
株分け、さし芽、タネまきでふやすことができます。

☆かかりやすい病害虫
ウイルス性の病気 ナメクジ ヨトウムシ ケムシ