花やす

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2016年07月

ブーケの種類

2016年7月26日    ,  

20160725141820__MG_3926◆アーム

カラーなど茎の自然なラインを活かして作られたもの。自然な花の形、茎の美しいラインをそのまま見せるのがポイントで、シャープでスタイリッシュなイメージを演出するのにぴったり。
◆オーバル

ラウンドとキャスケードの中間のような楕円形。大きめの花や動きのある葉が栄えます。どんな花でもアレンジできるので、色や花材、出来上がりのイメージをしっかりもってオーダーすることをおすすめします。
◆キャスケード

キャスケードとは英語で「滝」という意味。流れるようなラインに花をあしらったブーケ。そのデザインは華麗で、海外のウエディングでもよく見られる、花嫁のブーケの永遠の定番。代表的な花材はカサブランカ。
◆クラッチ

クラッチとは英語で「ぎゅっとつかむ」という意味。片手でギュッとつかめるほどの花を束ねて、切り口を揃えただけのごくナチュラルなもの。ブーケ・ブートニアの儀式などにも使用される。
◆クレッセント

クレッセントとは英語で「三日月」を意味します。エレガントで大人っぽい印象を与えます。また、ブーケには珍しくアシンメトリーなデザインになるので、ブーケで個性を演出するのにも適しています。
◆シャワー

シャワーから出る水をイメージしたブーケ。大きな花を使うと重くなってしまうので、小花や軽いグリーンを用いるといいでしょう。「幸せがシャワーのように降り注ぐように」との願いが込められています。
◆ティアドロップ

ティアドロップは英語で「涙のしずく」の意味。しずく形を逆さまにしたデザインがこれ。オーバルよりもシャープで、キャスケードよりはやわらかく小ぶり。大人っぽさと可愛らしさを両方演出できる。
◆ハンギング

握って持つタイプではなく、腕に掛けて持つことができるタイプ。球状にまとめたボールブーケがもっとも人気。他にも、バスケット型、バッグ型などがあります。お色直しのブーケにしてもいいでしょう。
◆ラウンド

その名の通り、小さめの花をたくさん集め、丸くまとめたシンプルなブーケ。もっともオーソドックスなタイプで、花材や色の選び方によって様々なイメージにアレンジ可能。
◆リース(リング)

クリスマスリースのようにリング状に花を編み込んだブーケ。「途切れない永遠の愛」を表すと言われています。ハート型にした可愛らしいアレンジやリボンを持ち手にすることもできます。

 

贈る薔薇の本数の意味

2016年7月22日    ,  

20160511142433_IMG_7077贈る薔薇の本数には、それぞれ意味があります。

過敏に意識する必要はありませんが、薔薇の色だけでなく、本数にも意味を込められたら素敵ですよね。

 

・1本… 一目ぼれ、あなたしかいない

・2本… この世界は2人だけ

・3本… 愛しています、告白

・4本… 死ぬまで愛の気持ちは変わらない

・5本… あなたに出会えて本当によかった

・6本… あなたに夢中、お互いに尊敬し、愛し合う

・7本… ひそかな愛

・8本… あなたの思いやりや励ましに感謝します

・9本… いつも一緒にいよう

・10本… あなたは可愛い、あなたは完璧

・11本… 最愛

・12本… 付き合ってください

・13本… 永遠の友情

・14本… プライド

・15本… 永遠の友情、ごめんなさい

・16本… ころころ変わる不安な愛

・17本… 取り戻せない絶望の愛

・18本… 誠実

・19本… 忍耐と期待

・20本… 私のひとひらの愛

・21本… 心からの愛

・22本… あなたの幸運をお祈りします

・24本… いつもあなたを想っています

・25本… あなたの幸せを祈っています

・30本… 信じれば縁はあります

・36本… 覚えています、ドラマティック

・40本… 真実の愛を誓います

・44本… 変わらぬ愛を信じます出会い

・50本… 永遠、出会いは偶然

・99本… 永遠の愛、ずっと好きだった

・100本… 100%の愛

・101本… これ以上ないほど愛しています

・108本… 結婚して下さい

・365本… あなたが毎日恋しい

・999本… 何度生まれ変わってもあなたを愛する

 

色や本数によって意味が異なる薔薇は、贈り物の花として最適です。

薔薇をメインとした花束やアレンジメントは、華やかで豪華ですので、おすすめです。

是非、花言葉も添えて、大切な人に贈ってみませんか?

観葉植物観葉植物の育て方

2016年7月20日    ,  

20160526180607_IMG_87891.カーテン越しに光が当たる半日陰に置く

観葉植物は、日光を好みます。しかし、強い直射日光では葉焼けを起こして枯れてしまうため、柔らかい光を当てるようにしてください。

 

2.気温は15度以上を保つ

もともと暖かい地域の植物であるため、寒さが苦手なものが多いです。特に冬は、気温が10度以下にならない場所に移動するなど、工夫する必要があります。

 

3.風通しの良いところに置く

風通しの悪い場所では、根腐れ、害虫の発生、病気を引き起こしやすくなります。窓際や玄関など、空気の入れ替えをしやすい場所に置くのがおすすめです。

 

4.冷暖房の風を直接当てない

葉っぱが乾燥し、弱ってしまうので、直接風を当てないようにしてください。

 

5.霧吹きで葉・茎・幹に水をかける「葉水」を行う

葉に水をかけることによって、ツヤが出て、生長が促進されます。茎や幹にも霧吹きを行うことによって、熱帯湿潤地帯の環境に近付け、丈夫で病害虫への耐性のがある植物に育ちます。

 

6.猛暑期は朝9:00までか18:00以降に水やりを行う

直射日光が照りつける昼間に水を与えると、土の中の水分が蒸発し、その熱によって葉が蒸れ、焼けてしまうことがあります。日光がやわらかくなった時間帯に水やりを行うようにしてください。

 

7.毎回同じ時間帯に水やりを行う

いつも決まったタイミングで水やりを行うことによって、植物に過度なストレスを与えないようにします。

 

切り花お花を長持ちさせるには

2016年7月16日    ,  

20160503131655_IMG_63051.冷暖房の風を直接当てない

直接風が当たってしまうと、葉っぱが乾燥し、吸水と蒸散のバランスが崩れ、しおれてしまいます。乾燥しやすい場所は、避けて飾るようにしましょう。

 

2.できる限り涼しい場所に飾る

気温の高いところでは、水の中の細菌がとても増えやすくなります。涼しい場所で、きれいな水を保つようにしてください。

 

3.茎をよく洗って切り戻す

常に切り口を新鮮にしておくことによって、細菌の発生を防ぐことができます。茎が茶色く変色しているときは、その部分を切り、変色していない茎のところで切り戻すようにしてください。

 

4.葉っぱや小さいつぼみを適度に取る

葉がたくさんついたままだと、吸水する量よりも葉から蒸発する量が多くなってしまい、くったりしてしまいます。適度に葉を梳きましょう。また、栄養をすべてのつぼみに分けようとするので、小さすぎるつぼみはとってしまった方が、花を綺麗に保つことができます。

 

5.ゆりなどの花粉を取る

花は受粉すると枯れてしまいます。受粉しないように、花粉はとってしまいましょう。また、ゆりの場合、花粉汚れも気になります。花が咲いた直後はまだ花粉は開いていないので、すぐに花粉部分をつまんでとってしまいましょう。

 

6.枯れた部分や咲き終わった花は早めに切り取る

枯れた部分や咲き終わった花はエチレンガスという老化ホルモンを出し、実を作る工程に入ります。栄養が実作りにまわされてしまうので、早めに切り取り、つぼみや花に栄養が十分にいきわたるようにしましょう。

 

7.栄養剤を入れる

栄養が不足してしまうと、花は枯れてしまいます。また、水の腐敗による水揚げ不良によっても、花がしおれてしまいます。栄養補給と、水の腐敗防止を同時に行える栄養剤を使用するのがおすすめです。