フルールドロアン(花やす)

胡蝶蘭、スタンド、ブーケなど、フラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2016年10月

ドウダンツツジ

2016年10月31日    ,  

ドウダンツツジ(灯台躑躅、日本吊鐘、学名Enkianthus perulatus)は、ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。

「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、

その「トウダイ」から転じたもの、また、「日本吊鐘」の方は中国名に由来する。

ドウダンツツジの種類や品種は?

ドウダンツツジ 満点星

サラサドウダンツツジ(更紗灯台)

淡いピンク色の花を咲かせる品種で、ベル型の花を下向きに咲かせます。花には濃いピンク色のスジが入っており、

先端は紅色に縁取られています。この様子か更紗染めの模様に似ていることにちなんで名付けられました。

ベニサラサドウダンツツジ(紅更紗灯台)

サラサドウダンツツジの変種で、赤みの強いピンク色の花を下向きに咲かせます。標高の高い場所に生えており、

湿原地帯など湿り気のある場所も好みます。サラサドウダンツツジに比べて花は小さく、先が裂けていることが特徴です。

ヒロハドウダンツツジ(灯台躑躅)

ドウダンツツジの変種で、葉っぱの幅が広いものを指します。岩や石が露わになっているやせた山地や砂地に自生しており、

2cmほどの花を咲かせます。樹高は2mほどに生長し、秋には葉っぱが真っ赤に紅葉します。

アブラツツジ(油躑躅)

ドウダンツツジ属に分類される落葉低木で、枝から伸びた細い柄の先に、緑白色をした5mmほどの花を複数個咲かせます。

日当たりのよい山岳地帯に自生し、高さ2mほどに生長します。葉っぱの裏面はツヤがあり、油を塗ったように見えることから名前がつけられました

ドウダンツツジの育て方!剪定や挿し木、植え替えの時期と方法

ドウダンツツジは、剪定によって自由に大きさを調節できることから、生け垣によく利用される落葉性の樹木です。春には白いベル型の小さな花をいくつも咲かせ、庭を優しい雰囲気で包んでくれます。

ドウダンツツジの育て方のポイント

日当たりがよく、酸性に傾いた土に植えることと、適切な時期に剪定をすることが元気に育てるコツです。

耐陰性はありますが、日当たりが悪いときれいに紅葉しません。

また、花芽がつく前に剪定をしないと、花が咲かなくなってしまいます。

ドウダンツツジの植え方!苗植えの時期と方法は?

2月下旬~4月か、10~1月上旬が植え付けの適期です。ドウダンツツジは根が浅く広く張るので、

深植えにならないよう植えるのがポイント。苗の根についた土を1/3ほど落とし、鉢植えは苗よりも1回り大きな鉢に、

地植えは日当たりがよい場所に苗よりも1回り大きな植え穴を掘って植え付けてください。

 

飛騨マム

2016年10月28日    ,  

◆飛騨マムとは、

飛騨の新品種の取り組みで、「一本で絵になる花」、花束を作るときに中心となる菊のことです。

出荷も従来のつぼみで出荷するのではなく、満開にして出荷されます。

極大輪系品種で、直径が7~8㎝程にもなり、古典菊「厚物」の洋風なものです。

産地紹介 

 観光名所で有名な飛騨高山を中心に下呂温泉の下呂市から

飛騨市まで広域に広がり、標高400m~1000mの高冷地で、

自然豊かな地域で栽培しています。

組合員・准組合員合わせて97名の生産者で構成されており

年々人数が増えています。

1人1人が丹精こめて栽培しているので発色・品質・日持ちに

優れています。人数の多い組合ですが、常にみんなで研究、

研修会を重ねて品質に差がない最高の花を提供しようと努力を

しています。

飛騨マム ◆ おすすめのワケ!

  ①高冷地を生かした色鮮やかな花

  ②豊富な品種バリエーション

 

京都の花の名所

2016年10月27日    ,  

えんとくいん

圓徳院

(清水寺周辺)

桃山時代から残された庭園と三面大黒天

圓徳院は、豊臣秀吉の正室・北政所が晩年を過ごした高台寺塔頭寺院。創建時に伏見城から移築された庭園「北庭」は、紅葉の名所としても知られ、縁側に座りながら鑑賞できるのが特徴。シーズンにはライトアップも楽しめる。境内には秀吉が常に持ち歩いていたという「三面大黒天」が祀られており、1回拝むと三尊から様々なご利益を授かれる。

北政所の終焉の寺として知られる

もともと圓徳院は、北政所が秀吉の没後に伏見城の化粧御殿とその前庭を移築して住んでいた場所。1624年に北政所が没し、その8年後の1632年に北政所の甥・木下利房によって高台寺住職・三江紹益和尚を開基として塔頭寺院となった。移築した化粧御殿は火災で焼失したが、前庭は当時の原型をほぼ留めた「北庭」として残されている。

10月下旬~11月中旬

圓徳院のツワブキ

ツワブキ

唐門へと続く参道の両側で見られ、鮮やかで可愛らしい黄色い花を咲かせる。緑の苔とのコントラストも美しい。夜間特別拝観時には光に照らされた姿も見られる。

にしほんがんじ

西本願寺

(京都駅周辺)

壮大華麗な桃山文化の象徴

西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山。正式名称は龍谷山本願寺だが東本願寺と対にして、西本願寺やお西さんの名で親しまれている。世界遺産や国の史跡でもある境内には国宝や重要文化財が目白押しで、特に壮大な阿弥陀堂御影堂極彩色唐門は必見。その他にも新撰組屯所とされた太鼓楼、アシンメトリー建築の飛雲閣など珍しい見所が多く、多彩な年間行事や非公開文化財特別公開の際には、本山に相応しい賑わいを見せる。

多難の歴史を歩んだ寺院

西本願寺は、1272年に創建された親鸞廟堂が起源。第3代宗主覚如は親鸞影像と共に阿弥陀如来像を安置し、第7代・存如阿弥陀堂御影堂を建て、これらを別置した。また、第8代・蓮如は積極的に教化を進めたが、比叡山延暦寺の迫害を受け、1465年に両堂は破却。その後は織田信長との石山戦争や放火などを経ながら各地を転々とし、1591年に豊臣秀吉の京都市街経営計画により現在地に移転。1617年の失火によってまたも両堂を失うが、書院や飛雲閣、唐門の建立と合わせて再建し、復興を果たした。

10月下旬~11月下旬

西本願寺の菊

毎年10月中旬~11月23日まで献菊展が行われ、前庭に色や形もさまざまな約500鉢の菊が華やかに並ぶ。

だいかくじ

大覚寺

(嵐山・嵯峨野)

典雅な雰囲気が漂う雅な王朝文化

高い格式を誇る皇室ゆかりの大覚寺。境内には宮廷風の建築や御所から下賜された建物が並び、雅な王朝文化を今に伝えている。境内にある広大な大沢池は観月の名所として知られ、桜やハス、紅葉などの季節の彩りも豊か。また、嵯峨天皇直筆の般若心経が伝わる京都有数の写経道場でもあり、他にも、絵や仏像など多彩な見所が揃う。

日本史に深い関わりを持つ門跡寺院

大覚寺は、876年に創建された真言宗大覚寺派の大本山嵯峨天皇離宮正子内親王が寺に改めたのが起源で、後宇多天皇らがこの地で院政を行ったことから嵯峨御所とも呼ばれた。皇族が代々住職を務めた門跡寺院であり、1392年に大覚寺で明徳の和約が結ばれるなど、南北朝時代を中心に歴史の表舞台にも登場する。

11月上旬~11月下旬

大覚寺の嵯峨菊

嵯峨菊

毎年11月に嵯峨菊展が行われ、色とりどりの花を咲かせた高さ2m程の鉢植えの菊が並ぶ。花の数を下に7、中ほどに5、上に3として、天地人を表す独特の仕立てをしている。

えいかんどう

永観堂

(岡崎・銀閣寺周辺)

平安時代から愛されてきたもみじの寺

「もみじの永観堂」で知られる京都屈指の紅葉の名所。約3,000本の木々が境内を染め上げる様は「古今和歌集」に詠まれたほど。11月上旬からは大規模なライトアップも行われ、非公開の文化財を展示する「秋の寺宝展」も開催される。また、顔を左に向けた珍しい姿の「みかえり阿弥陀」も有名で、その他にも多くの重要文化財がある。

中興の祖・永観律師に由来する「永観堂」

永観堂は、浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院で、正式名称は禅林寺。853年に空海の高弟・真紹が、文人・藤原関雄の別荘の寄進を受けて創建した。当初は真言密教の寺院だったが、1072年の第七代住職・永観律師の入山以降、浄土教寺院へと変わっていく。永観律師は、境内に薬王院を設けて病人救済などを行う慈善事業や、寺院を浄土念仏の道場として中興するなどした人物で、永観堂の由来となっている。

11月中旬~12月上旬

永観堂の紅葉

紅葉

約3,000本の木々が境内を埋め尽くす。色づきの良さも特徴で、赤・橙・黄のグラデーションも見事。ライトアップも行っている。

肥料について

2016年10月26日    ,  

肥料とは、植物を生育させるための栄養分として、

特に窒素リン酸カリ肥料の三要素と呼ばれる。肥料成分としては、他にカルシウムマグネシウムを加えて肥料の五大要素である。

「ぐりーんそだち」の画像検索結果

 

肥料について知っていると得するコト。

適切に肥料を揚げることで、植物は大きくしっかりと育ちます。

ご飯が十分でなくても生きていくことはできますが、栄養バランスが整ったごはんがある方が体にもいいことです。

同じことが植物にとっても言えるので、肥料を使いこなすことで、育てている植物をより健やかに育てることができます。

 

活力剤は植物の「栄養ドリンク」

液肥と活力剤を間違えてしまう場合がありますが、活力剤は肥料ではありません。

植物にとっては栄養ドリンクのようなもので、ごはんに当たる肥料とは異なります。

活力剤だけあげても元気に育ちません。大切なのは肥料です。

緩効性化成肥料

固形タイプの化成肥料はゆっくり溶ける

ゆっくり溶けていくので、緩やかに肥料の効果が出続けるので、「緩効性化成肥料」と言われます。単に「化成肥料」と呼ばれることもあります。

化学的に合成して配合された肥料なので、三大要素などの成分比が記載されています。何に対して使うかで、肥料を替えてみるのも◎です。

臭いがなく虫が付きにくい

土の上の株の周りにばらばらと撒いても、臭いがしなくて虫が付きにくいのが化成肥料の最大の長所です。

室内栽培の場合は、虫とにおいの問題を避けるためには化成肥料が最も使いやすくなります。

液体肥料

ゆっくりと溶けてじんわり効いていく緩効性化成肥料に対して、液体肥料「液肥」は即効性化成肥料になります。

液体肥料には、化成肥料ではなく、有機肥料もありますが、非常に臭いがきつく、虫が湧きやすい

水の代わりにあげて即効性

根が水と一緒に肥料分をすぐに吸収できるので、与えるとすぐに効果がでます。

鉢植えの植物はこの液肥を時々与えることで、とても元気に育ちます。

花やすの活けこみ

2016年10月24日    ,  

2016-10-21-19-45-332016-10-15-06-52-41fb_img_1475900838608当店では、ホテルや旅館、飲食店様に、お花の活けこみを行っております。

当店の活けこみは、池坊華道家のオーナーが活けさせていただきます。

お花のある空間をより多くの方に楽しんでいただきたいため、リーズナブルなお値段で

活けこみさせていただいております。

各種店舗や、会社をお花のある空間にしてみませんか?

来られた、お客様や従業員の皆様にとても喜んでいただけると思いいます。

ご予算などお気軽に、ご相談下さいませ。

2016年10月29日に開催されます、『花いけバトルin東寺2016』にも、参加致します。

花いけバトル初めての挑戦にして、予選通過致しました!

東寺さんでの本番は優勝に向けて、頑張らせていただきます。