花やす

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2017年05月

切り花のお手入れ

2017年5月29日    ,  

もうすぐ夏がやってきます。

暑くなってくると、お花が長くもたなくなりますよね。

そんな中でも少しでも長く楽しめるように、手入れをきちんと行いましょう。

 

◆水切り

切り花を買ってきたりプレゼントされたりしたら、水切りを行いましょう。

水を入れた容器の中に茎を入れ、ハサミで切り口を斜めになるように切ります。

水の中で切る(これを水切りと言います)と、切り口から空気が入るのを防ぐことができます。

また、斜めに切ることによって、表面積が広くなり、水分吸収率が良くなります。

切れ味の悪いハサミで切ると、茎の中の管がつぶれて水揚げが悪くなるので注意してください。

 

◆水替え

花瓶の水は清潔に保つようにしましょう。

水が古くなってくると微生物が増え、茎の中の管に詰まってしまい、水揚げが悪くなります。

毎日新しい水に替え、その都度少し茎先を切るのがベストです。

 

*お花の元気がなくなってきたときは*

花や茎がぐったりしてる場合、水が下がった状態であると言います。

そのようなときは、新聞紙にすっぽりと花を包み、水につけます。

このとき、水は花びらすれすれのところまで入れましょう。

水圧によって、水揚げを行います。

 


 

きちんと手入れを行い、暑い季節でも綺麗なお花を長く楽しみましょう。

ベゴニア

2017年5月24日    ,   , , , , , ,

ベゴニアの育て方

「ベゴニア」の画像検索結果

丈夫な苗を選ぶ

生育のよくない苗を購入すると、どんなに大切に育ててもよい花が咲きません。

葉の数が多く、下葉まで付いたものを選んでください。葉の色つやがよく、良い苗です。

次に、見かけは大振りではない方がいいです。大きな株は、購入した後に、下葉が落ちたり、茎が倒れたりすることがあるのであまりお勧めできません。

よい苗の選び方のポイントは、茎が太く、株張りのよい苗を選ぶことです。

 

もともと鉢と苗がセットになったものを購入することが多いため、

最初からお店で花にもっとも適した土を選んでいることが多いです。あまりよい土が入っていない場合もあります。

初心者の場合、その土が良い土なのか、悪い土なのか判断することが、難しいので、念のために土も用意しておいた方がいいでしょう。

ベコニアに向いている土は、水はけのよい軽めの土です。

水やり

植物の水やりの基本は、土の表面が乾いたらたっぷりと下から水が出るまで行います。

ベコニアも同様で、春から秋にかけては乾いたらたっぷりとあたえます。
また、冬場や、室温の低い場所に置く場合は、乾燥ぎみにして育てます。

 

肥料

購入の時にはお店で肥料を与えているはずなので、最初から肥料を与えることはしません。

追肥として、初夏と秋の生育のよい時期に、液体肥料や緩効性化成肥料を与えます。

 

肥料のやりすぎはかえってマイナスです。生長にあわせて必要な栄養を補給しましょう。

 

切り戻し

切り戻しとは、伸びた枝を切って、元の大きさに戻すことを言います。

ベコニアの場合は、枝が伸びて間延びしたり、花の数が減ってきたら、8月ごろにバッサリ、

今の半分くらいの大きさまで枝をカットしてください。切ったところから次々と新しい芽が出てきます。

 

ブーゲンビリア

2017年5月16日    ,   , , , , , , ,

ブーゲンビリアの特徴

 

常緑のつる性低木。日中温度が20~25度以上でつぼみをつけるため、年2回ほど開花。

八重咲きや複色、葉に斑の入る品種もあります。

熱帯産の植物であるため、やや寒さには弱いものの手間がかからず、手軽に育てることができます。

鉢植えなら真冬は室内に移動させましょう。霜の降りない地域なら露地植えで栽培できますが、

冬には葉を落とすこともあります。「ブーゲンビレア」とも呼ばれています。

ブーゲンビリアの詳細情報

園芸分類 庭木、常緑
草丈・樹高 50cm~3m
耐寒性 やや弱い
耐暑性 強い
花色 白,赤,ピンク,オレンジ,黄,複色
開花時期 4~5月,10~11月

カーネーション

2017年5月9日    ,  

◆カーネーション

カーネーション(英: carnation、学名: Dianthus caryophyllus)は、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。

別名にオランダナデシコ、ジャコウナデシコ(麝香撫子)、オランダセキチクなど多々あります。

元となる種は地中海沿岸に自生しますが、現在広く親しまれているのは多くの近縁種を掛け合わせて作られた交配種です。

ワンシーズン(主に初夏)のみ花を咲かせる品種と、条件が合えば周年開花する四季咲き性があります。

カーネーションの語源は諸説あります。

ラテン語のカルニス(肉色)に由来し、野生種の花色からという説と、イギリスで冠を飾る花として利用されており、戴冠式(コロネーション)に起因すると言う2説が有名です。

 

◆花言葉

カーネーション全体の花言葉は「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」ですが、色事にも様々な意味があります。

 

<母の日におすすめ>

:母の愛、愛を信じる、熱烈な愛

※濃い赤は「私の心に哀しみを」「欲望」というネガティブな意味になるので注意

:感謝、上品・気品、暖かい心、美しい仕草

:純粋な愛、あなたを熱愛します、清らかな慕情

:尊敬、純潔の愛、私の愛情は生きている、愛の拒絶

※白いカーネーションは亡くなった母に贈るものとされています

:誇り、気品

:永遠の幸福

 

<贈り物の場合避けた方が良い>

:軽蔑、美、嫉妬、愛情の揺らぎ、友情

 

 

オダマキ

2017年5月6日    ,  

オダマキ

宿根で、一度植えると毎年咲きます。2月~3月に植えて、春~夏まで咲き、冬には葉っぱが枯れて根の状態で冬を越します。
多年草(宿根草)ですが、3年ほど育てていると老化して弱ります。
夏の暑さと直射日光に弱いために、真夏は風通しのいい半日陰が好ましいです。
種類
オダマキ(宿根草タイプ)、ヤマオダマキ(高山植物タイプ・宿根草タイプ)、ミヤマオダマキ(高山植物タイプ・宿根草タイプ)、アクイレギア・ウルガリス(宿根草タイプ)、アクイレギア・クリサンサ(宿根草タイプ)、アクイレギア・カナデンシス(高山植物タイプ)など。

●水のやりすぎ注意。
●夏は朝と夕方に水をやる。昼はやらない。
●開花しているときは肥料をやらない。
●開花終わりにリンの多い肥料をやる。
●こぼれダネで増える。
●夏の暑さに弱い。遮光したり、半日陰で管理したり、台の上に置いて風通しを良くしたり、二重鉢にしたり、夏越しを頑張る。
●冬は地上部が枯れるが春には芽吹く。
●寒さには強い。