フルールドロアン(花やす)

胡蝶蘭、スタンド、ブーケなど、フラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2017年06月

りんどう

2017年6月28日    ,   , , , , , ,

◆日常の手入れ
茶色く変色した花はそのままにしておくと、株が疲れることがありますので、タネを採集しない場合は花茎の付け根から摘み取るようにしましょう。

冬を迎える頃に茎葉が枯れて地下の根の状態で冬越しをします。

 

◆日当たり・置き場所
できるだけよく日の当たる場所で育てましょう。

よく日に当てることで枝葉もしっかりした丈夫な株になり、花付きも良くなります。

葉は元気なのに花が付かない場合、第一の原因は「日照不足」の場合が多いです。

暑さと乾燥にやや弱いので、真夏は直射日光を避けた明るい日陰のほうがよいです。

暑さに弱い反面、耐寒性は強く霜や寒風に気をつければ屋外で冬越しできます。

 

◆水やり・肥料
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。特に真夏は乾きやすいので水切れには気をつけましょう。

水切れを起こしてしまうと、葉が下の方から枯れてきます。開花中は株元から静かに水を与えます。

少し与えるとよく育ちます。芽の出る頃から真夏の暑さがくる手前まで、月に2回程度液体肥料を与えます。

◆用土
水はけのよい酸性土が適しています。

◆かかりやすい病害虫
病気 さび病 ・害虫 ネコブセンチュウ アブラムシ ヨトウムシ

トレニア

2017年6月27日    ,   , , , , , , , , ,


◆季節・日常の手入れ ポイント

花が枯れたあとや茶色くなって枯れた下葉はこまめに摘み取り、株をキレイにしておきましょう。

花が一通り咲き終わった頃にも同様の作業を行うと秋にも花を楽しむことができます。

◆花を長く楽しむコツ
開花期間の長い草花なので、上手に育てると初夏~秋まで長期間花を楽しむことができます。

 

◆日当たり・置き場所
日当たりの良い場所のほうが花つきも生育も良いでしょう。

良く日に当てて育てましょう。土の乾燥に弱い性質があります。

真夏は直射日光を避けて風通しの良い明るい日陰で育てると生育がよく、株が蒸れることもありません。

一年草タイプは11月頃には枯れてしまいます。

◆水やり・肥料
やや湿り気のある土を好みます。土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。

真夏に水切れさせてしまうと生育が衰えて、花も咲かなくなることがあります。

◆用土
水はけの良い土を好みます。鉢植えの場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。

◆かかりやすい病害虫
アブラムシ

ポーチュラカ

2017年6月26日    ,   , , , , ,


◆季節・日常の手入れ
1つの花は1日でしぼんでしまうので、枯れた花がらは花首のところから取り除きます。

茎が間延びしてしまったら、茎を半分くらいに切り戻すとワキから芽が出て生長し、再び花がよく咲くようになります。

◆日当たり・置き場所ポイント
日当たりの良いところで育てましょう。日当たりが悪いと茎が間延びして花つきも悪くなります。

水やり・肥料
乾燥気味の土を好みます。水をやりすぎると、根ぐされをおこします。

やせ地の方がよく育つので肥料はさほどたくさんいりません。

◆用土
水はけの良い土が適しています。

タネまきの適期は4月下旬~5月頃です。発芽率は比較的高いですが、発芽温度が20℃~25℃と比較的高いのであまり早くまきすぎないようにしましょう。

かかりやすい病害虫
あまりありませんが、アブラムシ

ケイトウ

2017年6月24日    ,   , , , , , , ,


◆季節・日常の手入れ
夏の間に花が咲いたあと、やや短めに丈を切り詰めるとワキから芽が伸びてきて秋にも花を咲かせます。

◆日当たり・置き場所
日照不足になると花色が冴えません。真夏の暑さにも十分耐えるので、たっぷりと日の当たる場所でそだてましょう。

水やり・肥料
生育旺盛で花も開花する夏に水切れさせてしまうと、成長が著しく衰えるので土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。

肥料は植え付ける際にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。以降は花が咲き出す頃に少量の肥料をやる程度で十分です。

◆用土
鉢やコンテナでは赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。

◆植え替え・植え付け ポイント
一年草で花後には枯れるので、植え替える必要はありません。

◆病気 立ち枯れ病 害虫 アブラムシ ヨトウムシ

アブラムシが付くことがあるので、見つけ次第薬剤を散布して駆除します。ヨトウムシは夜行性で、茎葉を食い荒らす害虫です。

ヤマゴボウ

2017年6月23日    ,   , , , , ,

ヤマゴボウ

 

 

花言葉|野生、元気、内縁の妻 誕生花|9月 16日

花の特徴
茎先に総状花序(柄のある花が花茎に均等につく)を出し、白い小さな花をつける。
花径は5ミリくらいで、淡い紅色を帯びるものもある。
日本へは明治時代のはじめに渡来し野生化した。
根が牛蒡(ゴボウ)に似ているというので山牛蒡(ヤマゴボウ)で、西洋のものなので洋種山牛蒡(ヨウシュヤマゴボウ)と名づけられた。
別名をアメリカ山牛蒡(アメリカヤマゴボウ)ともいう。
開花時期
6~9月
花の色
生育地
道ばたや空き地
植物のタイプ
多年草
大きさ・高さ
1~2m 茎は紅紫色をしている。

 

分類
ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属