花やす

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2017年07月

トウガラシ

2017年7月26日    ,  


◆日当たり・置き場所
日当たりがよい場所を好みますので、充分に日光の当たる場所で栽培しましょう。

◆水やり・肥料
根が深く張らず、比較的浅い場所に張るので乾燥に弱い性質があります土の表面が乾いたらたっぷりとやりましょう。

植え付ける時に土の中に化成肥料と堆肥を混ぜ込みます。

観賞用や鉢植えの場合は化成肥料の代わりに液体肥料を10日に1回ほど与えます。

◆用土
水はけがよく、有機質に富んだ土が適しています。赤玉土6:腐葉土4の割合で混ぜた土に堆肥を混ぜ込みます。

畑、庭に植える場合は植え付ける前に石灰を混ぜ込んでおき、酸性を中和するようにしましょう。

一年草で、その年のうちに枯れてしまいますので植え替えの必要はありません

かかりやすい病害虫
モザイクウイルス病/アブラムシ

トラノオ

2017年7月24日    ,  

◆日当たり・置き場所
明るい日陰で湿り気のある土壌が適しています。

◆水やり・肥料
やや湿気の多い環境でよく育ち、強い乾燥は苦手です。

鉢植えの場合、水切れさせないように土の表面が乾いてきたらたっぷりと与えます。

◆かかりやすい病気・害虫
特に見られません。

◆植え替え・用土
湿り気のある土を好みます。地植えにする場合、水もちが悪いときは腐葉土を混ぜ込んでおき保水性を高めておきます。

地下茎が伸びてよくふえるので、鉢植えの場合鉢の中が根でいっぱいになったら株分けを兼ねて植え替えを行います。

◆ふやし方
春か秋に株分けやさし芽ふやすことができます。

るり玉アザミ

2017年7月22日    ,  

◆栽培の特徴

秋か春に種を撒き、それが夏に咲きます。夏の多湿に弱い。

花もチクチクしていますが、名前のとおり、葉っぱもチクチクしています。

◆水やりと肥料

高温多湿に弱く、乾燥に強いです。土が乾いていたらしっかりと水をやります。

◆植え付け

酸性の土壌を嫌いますので、庭植えする場合は、土に石灰を混ぜ込んで中和させて下さい。

◆管理場所・日当たり
●夏の多湿に弱い(暑さには大丈夫)
●土の水はけがよく、風通しが良ければ、雨が少々当たっても大丈夫

ハイビスカス

2017年7月20日    ,  

◆日当たりや置き場所
日光にはたっぷり当てましょう。夏は風通しのよい涼しい場所を選びましょう。

暑すぎると生育が弱くなり花もあまり咲かなくなります。一番元気に咲くのは春と秋で、夏は花が咲き止むこともあります。

5℃程度の気温があればじゅうぶん越冬できますが、室内で10℃以上の温度を保てるところで管理したほうがいいでしょう。

◆水やりや肥料
乾いたらたっぷりと与えます。一年を通して土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにします。

5月~10月は月1回、ゆっくりと効く固形の肥料を株元に適量置きます。

生育旺盛でどんどん花が咲くようなら、10日に1回くらい、水で薄めた液体肥料も与えます。

◆用土
水はけのよい肥沃な土を好みます。。

◆植え替えや植え付け
春4月~5月に植え替えをおこないます。根がよく張りますので、1年に1回ひとまわり大きい鉢に植え替えた方がいいでしょう。

◆かかりやすい病害虫
アブラムシとハダニ

スターチス(リモニウム)

2017年7月7日    ,  

 

◆スターチス(リモニウム)

科・属  イソマツ科・イソマツ属
和名  スターチス,花浜匙(ハナハマサジ)
英名  Statice/Limonium
学名  Limonium sinuatum
原産地  ヨーロッパ、地中海沿岸
出回り期  通年

 

花に見えるスターチスの鮮やかなピンクや黄色の部分は花ではなく萼で、中心にある白い小花が本当の花です。

この中心の花が枯れ落ても綺麗な色の萼が残ることから、スターチスは「永遠の花」と呼ばれています。

 

◆花言葉

スターチスの花言葉「変わらぬ心」「永遠に変わらない」は、スターチスが「永遠の花」と呼ばれるところからきています。

全般 ⇒「変わらぬ心」「永遠に変わらない」

ピンク⇒「永久不変」

淡紫 ⇒「上品」

青紫 ⇒「知識」

 


 

7月に入り、暑い日が続いています。

切り花が長持ちしない季節ですが、ドライフラワーなどにして、暑い季節でもお花を楽しみましょう。

スターチスは、ドライフラワーにうってつけのお花です。

檜扇

2017年7月7日    ,   , , , , , ,


ヒオウギとは

東アジアの広い範囲に分布する植物です。日本では古くから親しまれており、

京都では祇園祭には欠かせない花で、時期が来ると軒先などにヒオウギが飾られます。

厚みのある剣状の葉を左右交互に出して行儀よく二列に並び、扇のような姿になります。

主な開花期は夏で葉の間から花茎を伸ばします。花びらは6枚、オレンジ地に赤い斑点が入ります

花後は果実をつけ、秋に熟してはじけると中から黒いタネが出てきます。

このタネは射干玉(ぬばたま)と呼ばれます。

名前の由来

ヒオウギは漢字で檜扇と書き、葉が扇を開いたように広がるのでこの名前があります。

種類

ヒオウギ属はヒオウギ1種のみでなる属です。

シンリュウ(真竜) 濃いオレンジ色に赤い斑点が入る
オウリュウ(黄竜) 黄色い花を咲かせる。花びらに斑点は入らない。
ヒリュウ(緋竜) 紅オレンジ色の花を咲かせます。

グラマトフィラム

2017年7月5日    ,   , , , , , , ,


夏の恋人 グラマトフィラム

清涼感のある花は、暑い時期でも2ヶ月近く咲き続けますので、夏のギフトとして特ススメです。

一つの花茎に小輪の花が100輪以上咲く種類なので、見た目もボリュームいっぱいです。

茎が柔らかいので、鉢花としては多くの仕立てアレンジが可能で、

「スタンダード」「ハート」「ダブルハート」「うずしお」などの仕立てが人気です。

「開店祝い」「開業祝い」「就任祝い」「栄転祝い」「退職祝い」「御中元」「記念日」

「長寿祝い」「御供え」等々、幅広い贈答需要にたいへん喜ばれております。

七夕

2017年7月3日    ,   , , , , ,


 

 

七夕といえば、かざりと短冊の2つが挙げられます。
奈良時代には中国の影響が強く五色の糸を星にお供えする習慣があったようですが、

その後室町の頃に書道の上達を願い硯や墨、短冊に書いた和歌などをおさめるようになりました

一般に普及したのは江戸時代になってからのことで、

 

現在は色紙で夏の風物詩をかたどったさまざまなかざりや、

短冊などをかざるようになりました。
かざりのひとつひとつに意味があるものもあります。

紙衣 女子の裁縫の腕が上がるように
巾着 お金が貯まりますように
投網 豊漁になりますように
屑籠 整理、整頓、物を粗末にしないように
吹き流し 織姫のように機織が上手になりますように
千羽ずる 家族が長生きしますように
短冊 願い事がかない、字が上手になりますように