花やす

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2017年09月

グズマニア

2017年9月24日    ,  

 

グズマニアは、パイナップル科グズマニア属の非耐寒性常緑多年草です。

花のように見えているのは花苞(苞状葉)と呼ばれているもので、

葉の一部です。 実際の花は小さく花苞(苞状葉 )の間に咲きます。

花苞(苞状葉)を数か月間観賞できるので人気の観葉植物です。

 

葉は細長くて表面に光沢があり、放射状に広がります。茎が短く葉の付け根は重なって筒状になり、

ちょうど水がたまる構造になっています。

◆日当たり・置き場所
強い直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまいますので、一年を通して明るい日陰で育てます。

基本的にグズマニアは明るい日陰を好む植物です。室内に置く場合もレースのカーテン越しの柔らかい日差しの当たるような場所が適しています。

真夏はできるだけ暑さを避けて風通しのよい場所で育てます。

越冬温度は3~5℃、冬は室内の日の当たる場所に取り込んで育てます。

コーヒーの木

2017年9月15日    ,  

コーヒーノキ(コーヒーの木)

 

日光
コーヒーの木は日光が好きなので、出来るだけ日当たりのいい場所に置くようにします。
【屋外】
春~秋にかけて屋外で管理することができますが、直射日光を当ててしまうと、葉焼けを起こしてしまうので、

30%~50%の遮光をしてください

【屋内】
耐陰性があるので、屋内でも大丈夫です。しかし、コーヒーの木は元来日光を好み、日光がよく当たった方が健康な株になるので、なるべく日光が当たる場所に置いてください。
レースのカーテン越し程度の日光を当てて下さい。

【置き場所】
耐陰性もあるため、室内の日光が入る場所なら大丈夫です。

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 ~50cm程度
耐寒性 弱い
耐暑性 強い
花色
開花時期 6月~7月

フジバカマ

2017年9月11日    ,  


◆季節・日常の手入れ ポイント
晩秋になり茎葉が枯れてきたら取り除きます。

冬の間は地下茎の状態で過ごし、春になるとその節や先端から芽を出して茎を伸ばして生長します。

◆日当たり・置き場所
日当たりの良い場所が適しています。

耐暑性、耐寒性ともに優れているので暑さや寒さ対策は必要ありません。

◆水やり・肥料
地植えは適地に植えていたら、根付いたあとは特に水を与える必要はありません。

地植えの場合、土に腐葉土などの有機質がたっぷり入ってたら肥料は必要ありません。

鉢植えの場合、植え付ける際用土にゆっくりと効く粒状肥料を混ぜ込んでおき、追肥として春に芽が吹いてから初夏まで、

月1回程度薄めの液体肥料を与えます。

◆用土
比較的水はけのよい土が適しています。

◆植え替え・植え付け
3月-4月中旬

◆かかりやすい病害虫
特にかかりやすい病害虫はありません

フウセントウワタ

2017年9月6日    ,  

フウセントウワタ

 

 

南アフリカ原産の植物で、毎年花を咲かせる多年草

草丈は1~2mになります。初夏になると枝先に近い位置にある葉の付け根から花茎を伸ばし、小さな乳白色の花がぶら下がるように下向きにたくさん咲きます。

花の姿かたちもそれなりにユニークで印象的ですが、その後にできる袋状の果実の形がユニークで、

観賞したり、切り花に利用します。果実は表面がうす緑色で先が少しとがって風船のようにふくらんでおり、

表面にはトゲのような、毛のような突起物がびっしりと付いています。

由来

属名のゴンフォカルプスはギリシア語のゴンフォス(こん棒)とカルポス(果実)からなり、果実のかたちに由来します。

種類

ガガイモ科フウセントウワタ(ゴンフォカルプス)属と分類されていることもあれば、

ガガイモ科トウワタ(アスクレピアス)属としているものもあり、資料により分類はまちまちです。

秋彼岸

2017年9月6日    ,  

2017年、今年の秋の彼岸入りは2017年9月20日(水曜日)です。

◆彼岸入りの日の過ごし方

彼岸入りの日には仏壇や仏具を清め、お墓をきれいに掃除しましょう。普段よりも時間をかけて、丁寧に仏壇や仏具の手入れをしましょう。

普段は忙しくてなかなかお墓へお参りに行けない場合もあります。「彼岸入り」をお墓の掃除やの手入れなどの機会にするのもいいでしょう。

お彼岸の期間で、いつお墓参りに行くべきか日程が決まっているわけではありません。

ただ霊園や納骨堂によってはお彼岸の中日には混雑する可能性がありますので、彼岸入りの早いタイミングでお墓参りを済ませる場合もあります。

お彼岸だからお墓参りで特別なことをする必要はありませんが、いつもより手厚く供養できるといいですね。