花やす

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

2018年01月

ウメ

2018年1月21日    ,  

 

春を告げる花として日本に古くから親しまれているウメには、果実を食用にする実梅と、花が大きく美しく観賞に向く花梅があります。

園芸上において、野梅性、豊後性、杏性紅梅性と分類されます。

 

◆日当たり、置き場所

鉢植え、庭植えともに日当たりの良い場所に置きましょう。

水はけの良い肥沃な土でよく育ちます。

梅が育つ温度条件は、年平均気温が7℃以上です。

また、実梅は開花時に-4℃以下になると低温障害を起こし、実が楽しめませんので、寒冷地は開花が遅い白加賀、豊後が向きます。

 

◆水やり

鉢植え・庭植えのどちらでも、植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。

庭植えで植えつけて2年以上たつ株は水やりの必要はありません。

しかし夏に雨が少ないときは、土の乾燥が酷くならないうちにたっぷり与えます。

 

<春前にウメの花を咲かせたいときは……>

霜に数回あわせた後、暖かい室内に置き、蕾に充分に湿度を与えましょう。

※ウメは寒い冬を越し、湿気が多く暖かくなった春に花を咲かせます。

※ウメに春がきたと錯覚させる事により、春前に花を咲かせる事ができます。

 


 

春告草(はるつげぐさ)とも呼ばれる梅。

梅の花がほころぶのを見て、春の訪れを感じましょう。

 

 

観葉植物クリスマスローズ

2018年1月19日    , ,   , , , , , , , ,


 

◆日当たり・置き場所  ポイント

秋から冬によく日が当たり真夏は日陰になるような場所が適しています。

寒さには強いですが、乾いた寒風や霜に当たると葉や芽が傷むので注意しましょう。。

◆水やり・肥料
生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。半休眠期はさほど根が水分を要求しないので、土を多湿にしないように気をつけます。

しかし真夏は乾きやすいので極端な乾燥状態にならないようにしましょう。

肥料は冬から春にかけて、草花に与えるのと同じくらいの濃さの液体肥料を10日に1回程度定期的に与えます。

◆用土
水はけのよい用土が適しています。

◆植え替え・植え付け
植え替えの適期は10月~3月頃です。鉢植えは毎年一回り大きな鉢に植え替えます。それ以上株が大きくできない場合は株分けを行います。

◆ふやし方
株分けで増やすことができます。あまり細かく分けすぎると再び開花するまで時間がかかることがあるので、1株が3芽以上になるように分けます。

◆かかりやすい病害虫
害虫 灰色カビ病 ブラックデス

 

観葉植物愛妻の日(1/31)

2018年1月17日    ,  

◆愛妻の日

愛妻の日(1月31日)とは、「妻というもっとも身近な存在を大切にする人が増えると世界はもう少し豊かで平和になるかもしれない」という理想のもと、愛妻家というライフスタイルを世界に広めていこうという、日本愛妻家協会が行う文化活動です。

愛妻家の為の象徴の日として、1月31日が「愛妻の日」と制定されました。

愛妻の日は1月31日の1をアルファベットの「アイ」31を「サイ」と語呂合わせで読んだものです。

 

◆「愛妻の日」と「花」

「花」は、そこにあるだけで心が癒され、優しい気持ちになります。

そして人々の「心」と「心」を結びつけてくれるものです。

奥様に面と向かって、愛や感謝の気持ちを言葉で表すのは、少々気恥ずかしいかもしれません。

しかし「花」を贈ることで、夫婦間のコミュニケーションを補い、夫婦の絆を深める役割を果たすことができるのではないでしょうか。

この愛妻の日をきっかけに、奥様への感謝の気持ちを表す手段として、また、奥様への愛の証として、花を贈ってみませんか。

 

 

観葉植物アリッサム

2018年1月16日    ,  

アリッサムは細かい花を密に付け、カーペット状に広がる草花です。

甘い芳香を放つ花を咲かせます。

毎年花を咲かせる多年草ではありますが、高温多湿に弱く、梅雨時期や夏に枯れてしまうことがあります。

そのため、園芸上は一年草として扱うことが多いです。

英名のスイート・アリッサムという呼び名でも広く普及しています。

 

◆日常のお手入れ

小さな花を房状に咲かせながら、茎が伸びていきます。

花が散って茎が間延びしたような様になったら、花がらを摘み取りましょう。

株全体が満開を過ぎた頃に、株全体を1/3ほどの高さに刈り込むと、茎が伸びてきて再び花を咲かせます。

 

◆日当たり・置き場所

日当たりの良い場所で育てます。

耐寒性はある程度ありますが、霜や寒風に当たるとその部分が枯れてしまうので、簡単な霜よけをするか風を避けるようにしましょう。

 

◆水やり

やや乾燥気味の環境を好むので、土の表面が乾いてからたっぷりと与えましょう。

いつも土を湿った状態にしておくと根腐れを起こします。

庭植えは、極端に乾かなければこまめに水を与える必要はありません。

 

 

観葉植物パンジー

2018年1月15日    ,  

 

◆植え付け
苗の植え付けは10月~11月に行います。。寒さがくるまでに充分に根を張らしておくと花も長期間楽しめます。

高温多湿に弱く、6月頃には枯れてしまいますので植え替えの必要はありません。

◆日当たり・置き場所
日照不足だと花つきが悪くなります。

何よりも日光が好きな植物ですのでよく日光に当てて育てるようにしましょう。

寒さには強いので特に防寒を行う必要はありません。

◆用土
有機質に富んだ水はけのよい土。

◆水やり・肥料
水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。

植え付ける前に土にあらかじめゆっくりと効く粒状の肥料を混ぜ込んでおき、3月いっぱいまで10日に1回の割合で液体肥料を与えるようにしましょう。