花やす

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2018年05月

ヒマワリ

2018年5月25日    ,   , , , , , ,

 

ヒマワリは、明るく鮮やかな黄色い花が元気を与えてくれる植物です。

花は黄色系の舌状花と、黒や茶色、黄色などの管状花からなり、小輪から大輪、一重咲きや八重咲きの品種など多種多様です。

観賞以外にも、タネを炒って食用にしたり、油を搾ったり、飼料に利用することもあります。

ポット苗も流通しますが、種が大きいので蒔きやすく、簡単に育てることができます。

 

◆日当たり・置き場所

日当たりと水はけのよい場所で育てます。

日が当たらないと弱々しくなりますので、しっかり日の当たる場所に植えてください。

腐植質に富む土壌を好むので、牛ふん堆肥や腐葉土を施して、よく耕しておくと良いでしょう。

 

◆水やり

発芽から生育初期にかけては、十分に根を張らせるため、表土が乾いたらたっぷりと水やりしましょう。

そして生育とともに、徐々に水やりを減らしていきます。

ただし、葉が大きくて草丈が高くなる品種は、夏に葉がしおれやすくなるので、ほぼ毎日の水やりが必要になります。

 

☆注意☆

生育がいいとヒマワリの花がとても重くなり、10月頃にに支えきれずに倒れてしまうことがあり、危険です。

適当な高さに育ったら、ヒマワリの一番先を摘んでしまいましょう。

それ以上大きくならず、脇から芽が出てきて、花を咲かせます。

 

 

ローダンセマム

2018年5月24日    ,   , , , , ,

 

ローダンセマムは、筒状花が茶褐色でピンクから白の舌状花を咲かせるガヤヌム種、それよりも一回り大きな花を咲かせるホスマリエンセ種が多く流通しています。

また、ガヤヌム種とホスマリエンセ種との交雑によると思われる改良品種の流通が増えています。

姿はマーガレットによく似ていますが、氷点下になると傷んでしまうマーガレットに比べて低温に強く、-10℃程度まで戸外で育てることができます。

しかし、高温には弱く、夏は生育を休止してしまいます。

生育休止期に過湿にすると枯れやすいので、鉢植えのものは雨を避けましょう。

庭植えにする場合は、水はけの良い場所を選んで植えるようにします。

梅雨前、もしくは9月から10月に切り戻すとわき芽がよく発生し、こんもりとした株に仕立てることができます。

 

◆日当たり・置き場所

庭植えでは、水はけの良い日なたに植えつけましょう。

鉢植えは、風通しの良い日なたに置きます。

過湿を嫌うので、高温期の長雨には当てないようにしましょう。

 

◆水やり

庭植えには、特に水やりは必要ありません。

鉢植えでは、栽培期間を通じて土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えましょう。

乾燥には強いですが、過湿になると株が蒸れて立ち枯れたり、根腐れするので、水の与えすぎに気を付けましょう。