花やす

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

切り花観葉植物

観葉植物クリスマスローズ

2018年1月19日    , ,   , , , , , , , ,


 

◆日当たり・置き場所  ポイント

秋から冬によく日が当たり真夏は日陰になるような場所が適しています。

寒さには強いですが、乾いた寒風や霜に当たると葉や芽が傷むので注意しましょう。。

◆水やり・肥料
生育期は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。半休眠期はさほど根が水分を要求しないので、土を多湿にしないように気をつけます。

しかし真夏は乾きやすいので極端な乾燥状態にならないようにしましょう。

肥料は冬から春にかけて、草花に与えるのと同じくらいの濃さの液体肥料を10日に1回程度定期的に与えます。

◆用土
水はけのよい用土が適しています。

◆植え替え・植え付け
植え替えの適期は10月~3月頃です。鉢植えは毎年一回り大きな鉢に植え替えます。それ以上株が大きくできない場合は株分けを行います。

◆ふやし方
株分けで増やすことができます。あまり細かく分けすぎると再び開花するまで時間がかかることがあるので、1株が3芽以上になるように分けます。

◆かかりやすい病害虫
害虫 灰色カビ病 ブラックデス

 

切り花お花を長持ちさせるには

2016年7月16日    ,  

20160503131655_IMG_63051.冷暖房の風を直接当てない

直接風が当たってしまうと、葉っぱが乾燥し、吸水と蒸散のバランスが崩れ、しおれてしまいます。乾燥しやすい場所は、避けて飾るようにしましょう。

 

2.できる限り涼しい場所に飾る

気温の高いところでは、水の中の細菌がとても増えやすくなります。涼しい場所で、きれいな水を保つようにしてください。

 

3.茎をよく洗って切り戻す

常に切り口を新鮮にしておくことによって、細菌の発生を防ぐことができます。茎が茶色く変色しているときは、その部分を切り、変色していない茎のところで切り戻すようにしてください。

 

4.葉っぱや小さいつぼみを適度に取る

葉がたくさんついたままだと、吸水する量よりも葉から蒸発する量が多くなってしまい、くったりしてしまいます。適度に葉を梳きましょう。また、栄養をすべてのつぼみに分けようとするので、小さすぎるつぼみはとってしまった方が、花を綺麗に保つことができます。

 

5.ゆりなどの花粉を取る

花は受粉すると枯れてしまいます。受粉しないように、花粉はとってしまいましょう。また、ゆりの場合、花粉汚れも気になります。花が咲いた直後はまだ花粉は開いていないので、すぐに花粉部分をつまんでとってしまいましょう。

 

6.枯れた部分や咲き終わった花は早めに切り取る

枯れた部分や咲き終わった花はエチレンガスという老化ホルモンを出し、実を作る工程に入ります。栄養が実作りにまわされてしまうので、早めに切り取り、つぼみや花に栄養が十分にいきわたるようにしましょう。

 

7.栄養剤を入れる

栄養が不足してしまうと、花は枯れてしまいます。また、水の腐敗による水揚げ不良によっても、花がしおれてしまいます。栄養補給と、水の腐敗防止を同時に行える栄養剤を使用するのがおすすめです。