フルールドロアン(花やす)

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

トレニア

2017年6月27日    ,   , , , , , , , , ,


◆季節・日常の手入れ ポイント

花が枯れたあとや茶色くなって枯れた下葉はこまめに摘み取り、株をキレイにしておきましょう。

花が一通り咲き終わった頃にも同様の作業を行うと秋にも花を楽しむことができます。

◆花を長く楽しむコツ
開花期間の長い草花なので、上手に育てると初夏~秋まで長期間花を楽しむことができます。

 

◆日当たり・置き場所
日当たりの良い場所のほうが花つきも生育も良いでしょう。

良く日に当てて育てましょう。土の乾燥に弱い性質があります。

真夏は直射日光を避けて風通しの良い明るい日陰で育てると生育がよく、株が蒸れることもありません。

一年草タイプは11月頃には枯れてしまいます。

◆水やり・肥料
やや湿り気のある土を好みます。土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。

真夏に水切れさせてしまうと生育が衰えて、花も咲かなくなることがあります。

◆用土
水はけの良い土を好みます。鉢植えの場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。

◆かかりやすい病害虫
アブラムシ

ケイトウ

2017年6月24日    ,   , , , , , , ,


◆季節・日常の手入れ
夏の間に花が咲いたあと、やや短めに丈を切り詰めるとワキから芽が伸びてきて秋にも花を咲かせます。

◆日当たり・置き場所
日照不足になると花色が冴えません。真夏の暑さにも十分耐えるので、たっぷりと日の当たる場所でそだてましょう。

水やり・肥料
生育旺盛で花も開花する夏に水切れさせてしまうと、成長が著しく衰えるので土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。

肥料は植え付ける際にゆっくりと効くタイプの肥料を混ぜ込んでおきます。以降は花が咲き出す頃に少量の肥料をやる程度で十分です。

◆用土
鉢やコンテナでは赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。

◆植え替え・植え付け ポイント
一年草で花後には枯れるので、植え替える必要はありません。

◆病気 立ち枯れ病 害虫 アブラムシ ヨトウムシ

アブラムシが付くことがあるので、見つけ次第薬剤を散布して駆除します。ヨトウムシは夜行性で、茎葉を食い荒らす害虫です。

クルクマ

2017年6月19日    ,   , , , , , , ,


花名・花言葉の由来

花名の由来

属名(ウコン属)の学名「Curcuma(クルクマ)」は、アラビア語の「kurkum(黄色)」が語源となり、

根茎が黄色い染料の原料として使われたことに由来するといわれます。

通常「クルクマ・シャローム」の名で流通しています。英語では「Siam tulip(シャム(タイの旧名)のチューリップ)」とも呼ばれています。

花言葉の由来

上品なハスにも似た幻想的な花を咲かせるクルクマ。花言葉は「あなたの姿に酔いしれる」

 

クルクマ誕生花

8月22日

 

クルクマの本当の花

クルクマの花びらにみえるピンクや白い部分は花を守る苞(ほう)(つぼみを包んでいた葉)です。

本当の花は苞の中に隠れるように咲きます。

クルクマの開花時期

旬の季節: 
開花時期: 8月~9月

 

名称・原産地

科・属名: ショウガ科ウコン属
学名: Curcuma alismatifolia
和名: クルクマ・アリスマティフォリア
別名: クルクマ・シャローム、鬱金(ウコン)
英名: Siam tulip
原産地: 東南アジア

千日紅

2017年6月7日    ,   , , , , , ,


センニチコウの仲間は、花そのものではなく色づく苞を観賞します。

暑さと乾燥に強く、長期間咲き続けます。

庭や花壇、鉢に植えて育てたものが、切り花としてよく飾られます。

 

苞の部分はドライフラワーにしても色があせにくいです。
センニチコウの仲間は、タネをまいて育てますが、発芽には比較的高温が必要なので、

早まきしても芽が出にくく、5月ごろが適期です。
なお、センニチコウは一年草ですが、キバナセンニチコウは地下に球根をつくり、

3℃程度保てば冬越しできる多年草です。

ローズゼラニューム

2017年6月3日    ,   , , , , , , ,


特徴

ゼラニウムの中で、最も代表的な種がローズゼラニウムです。香りがバラの香りで、

多岐にわたって利用されていまます。性質は大変強く、挿し木で簡単に増やすことができます。

園芸分類 ハーブ
草丈・樹高 30~100cm
耐寒性 やや弱い
耐暑性 普通
花色 ピンク系濃淡
開花時期 5月~7月

日常のお手入れ

日当たり・置き場所

日当たりがよく、風通しのよい場所で育てます。

水やり

ローズゼラニウムは水分をあまり欲しがりません。水やりを行う際は土が乾ききってから行ってください。

肥料

開花期に追肥を行います。

病害虫

ローズゼラニウムは虫が嫌いな成分を分泌しています。そのため害虫がほとんど近寄らないでしょう。

 

 

クレマチス

2017年4月26日    ,   , , , , , , ,

◆クレマチスの育て方

●日当たり・置き場所
日当たりの悪いところでは花つきも悪く株も丈夫に育ちませんので、じゅうぶんに日光に当てるようにしましょう。

夏の直射日光には弱く、北向きの場所などに置くか、日除けを施し、風通しを良くしてできるだけ涼しくなるようにしましょう。

水やり・肥料
丈夫な植物ですが、どちらかというと乾燥を嫌いますので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにし、

一度水切れをおこしてしまうと生育が著しく衰えてしまいます。
クレマチスは肥料食いの植物です。肥料は春から秋の生育期は十分に与えます。

真夏は暑さで弱ることがあるので、いったんストップして秋に涼しくなってきたら再び与えます。

用土
有機質に富み、なおかつ水もちのよい土が理想的です。地植えの場合で砂質の土壌の場合はバーミキュライトを混ぜ込んで

水もちを良くするとよいでしょう。鉢植えの場合は、赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使用しましょう。

植え替え・植え付け
鉢植えで鉢の中が根でいっぱいになってきたら植え替えの時期です。植え替えするのは葉っぱが落ちた休眠期で、12月~3月の間におこないます。

あじさい

2017年4月21日    ,   , , , , , , ,

◆アジサイの育て方


 

 

 

 

 

●地植え
・水やり
地植えでは、水やりは特に必要とはしません。

・肥料
鉢植えでは、
12月~2月上旬に施します。

●鉢植え
・置き場所
乾燥した冷たい風にさらされると、 株が枯れてしまうことがあります。

落葉後は日が当たらなくても構わないので、
軒下などの風が直接当たらない場所に移動します。

・水やり
休眠期でも根は生きています。
活動期よりも控えめで構いませんが、
鉢の土が乾いたら水をたっぷりと与えましょう。

・肥料
アジサイの寒肥は、12月~2月上旬に与えます。
2~3年生の株には固形の油かすを、
それよりも大きな株には油かす7に対し骨粉を3の割合で与えます。
6号鉢で20gを目安に、数回に分けて施します。

 

母の日

2017年4月18日    ,   , , , , , ,

色や花言葉から見た、母の日のカーネーション

 

 母性愛を象徴するカーネーションは、聖母マリアが涙した後に咲いた花と言われています。

また、カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色とも伝えられています。

母の日に縁が深いアンナ・ジャービスの母親がカーネーション好きだったことで、母の日とも関連の深い花になりました。

カーネーションの花言葉は、色によって意味がそれぞれ異なります。

赤は「真実の愛」、白は「尊敬」、ピンクは「感謝」を意味します。

 

バーベナ

2017年4月18日    ,   , , , , , , ,

バーベナの育て方

 

バーベナは、桜のような小花が集まって咲く姿から、「美女桜(ビジョザクラ)」という別名がつく花です。育てる手間がかからず、ガーデニング初心者でも手がつけやすいので園芸植物として人気があります。

 

バーベナの育て方のポイントは

一年性タイプ

寒さや暑さに弱いため、移動させやすい鉢植えで育てるのに向いています。

春・秋はベランダに置き、夏と冬は適度に日の当たる室内で管理しましょう。

宿根性タイプ

寒さや暑さに強く、環境の変化に対応できる性質をもっています。

鉢植えや庭植えの両方に適しています。日当たりと風通しのいい環境であれば、元気に育ってくれます。

バーベナの種まき、苗植えの時期と方法は?

苗植え

苗は4~5月に出回ります。購入したもののタイプに合わせて、早めに鉢や庭に植え付けましょう。

バーベナの土作り・水やり・肥料の与え方

土作り

バーベナは水はけのいい有機質が豊富な土を好みます。鉢植えの場合は市販の培養土か、

赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2の配合土を準備しましょう。

水やり

鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷり水を与えてください。

土が乾燥するまでに水やりをして過湿状態が続くと、根が酸素不足になって根腐れをおこし、株が弱るので注意してください。

肥料の与え方

花を長く楽しむために、肥料をたっぷりと与えます。植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性の化学肥料を混ぜ込みます。

また、春と秋は1ヶ月に1回固形の肥料を株元から少し話した場所に置くか、1週間に1回液体肥料を与えます。ただし、夏に肥料を与えると、株が弱ってしまうので注意してください。

バーベナの切り戻しの時期と方法は

一年性タイプ

花が咲き終わった後に種がつくと、栄養が種を作るために使われ、株が弱って開花期間が短くなります。

枯れた花は、首元から切り落としましょう。また、枯れた葉をそのままにすると病害虫に寄生されやすくなるので、定期的に取り除いてください。

宿根性タイプ

横にはって伸びる種類は、8月中旬~8月下旬頃に、半分くらいの長さに切り戻すと、見た目のバランスが整います。

 

フランネルフラワー

2017年4月13日    ,   , , , , , ,

フランネルフラワーの花言葉

 

フランネルフラワー(英語:flannel flower)

花言葉
高潔(心がけだかく清らか)
誕生花
2月2日

 

開花時期は4月~6月、9月~12月。花色は白色。花や葉が細かい毛で覆われていて、

フランネル(柔らかく軽い毛織物)のような手触りであることからこのような名がつけられたようです。

オーストラリアの乾燥した砂地に分布しているため、雨やじめじめした環境を嫌います。

 

科属名
セリ科アクチノータス属
原産地
オーストラリア
季節
春の季節