フルールドロアン(花やす)

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バーベナ

2017年4月18日    ,   , , , , , , ,

バーベナの育て方

 

バーベナは、桜のような小花が集まって咲く姿から、「美女桜(ビジョザクラ)」という別名がつく花です。育てる手間がかからず、ガーデニング初心者でも手がつけやすいので園芸植物として人気があります。

 

バーベナの育て方のポイントは

一年性タイプ

寒さや暑さに弱いため、移動させやすい鉢植えで育てるのに向いています。

春・秋はベランダに置き、夏と冬は適度に日の当たる室内で管理しましょう。

宿根性タイプ

寒さや暑さに強く、環境の変化に対応できる性質をもっています。

鉢植えや庭植えの両方に適しています。日当たりと風通しのいい環境であれば、元気に育ってくれます。

バーベナの種まき、苗植えの時期と方法は?

苗植え

苗は4~5月に出回ります。購入したもののタイプに合わせて、早めに鉢や庭に植え付けましょう。

バーベナの土作り・水やり・肥料の与え方

土作り

バーベナは水はけのいい有機質が豊富な土を好みます。鉢植えの場合は市販の培養土か、

赤玉土(小粒)5:腐葉土3:川砂2の配合土を準備しましょう。

水やり

鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷり水を与えてください。

土が乾燥するまでに水やりをして過湿状態が続くと、根が酸素不足になって根腐れをおこし、株が弱るので注意してください。

肥料の与え方

花を長く楽しむために、肥料をたっぷりと与えます。植え付けるときに、ゆっくりと効く緩効性の化学肥料を混ぜ込みます。

また、春と秋は1ヶ月に1回固形の肥料を株元から少し話した場所に置くか、1週間に1回液体肥料を与えます。ただし、夏に肥料を与えると、株が弱ってしまうので注意してください。

バーベナの切り戻しの時期と方法は

一年性タイプ

花が咲き終わった後に種がつくと、栄養が種を作るために使われ、株が弱って開花期間が短くなります。

枯れた花は、首元から切り落としましょう。また、枯れた葉をそのままにすると病害虫に寄生されやすくなるので、定期的に取り除いてください。

宿根性タイプ

横にはって伸びる種類は、8月中旬~8月下旬頃に、半分くらいの長さに切り戻すと、見た目のバランスが整います。