フルールドロアン(花やす)

胡蝶蘭、スタンド、ブーケ、などフラワーギフトにこだわりを持つ花屋です

檜扇

2017年7月7日    ,   , , , , , ,


ヒオウギとは

東アジアの広い範囲に分布する植物です。日本では古くから親しまれており、

京都では祇園祭には欠かせない花で、時期が来ると軒先などにヒオウギが飾られます。

厚みのある剣状の葉を左右交互に出して行儀よく二列に並び、扇のような姿になります。

主な開花期は夏で葉の間から花茎を伸ばします。花びらは6枚、オレンジ地に赤い斑点が入ります

花後は果実をつけ、秋に熟してはじけると中から黒いタネが出てきます。

このタネは射干玉(ぬばたま)と呼ばれます。

名前の由来

ヒオウギは漢字で檜扇と書き、葉が扇を開いたように広がるのでこの名前があります。

種類

ヒオウギ属はヒオウギ1種のみでなる属です。

シンリュウ(真竜) 濃いオレンジ色に赤い斑点が入る
オウリュウ(黄竜) 黄色い花を咲かせる。花びらに斑点は入らない。
ヒリュウ(緋竜) 紅オレンジ色の花を咲かせます。

グラマトフィラム

2017年7月5日    ,   , , , , , , ,


夏の恋人 グラマトフィラム

清涼感のある花は、暑い時期でも2ヶ月近く咲き続けますので、夏のギフトとして特ススメです。

一つの花茎に小輪の花が100輪以上咲く種類なので、見た目もボリュームいっぱいです。

茎が柔らかいので、鉢花としては多くの仕立てアレンジが可能で、

「スタンダード」「ハート」「ダブルハート」「うずしお」などの仕立てが人気です。

「開店祝い」「開業祝い」「就任祝い」「栄転祝い」「退職祝い」「御中元」「記念日」

「長寿祝い」「御供え」等々、幅広い贈答需要にたいへん喜ばれております。

七夕

2017年7月3日    ,   , , , , ,


 

 

七夕といえば、かざりと短冊の2つが挙げられます。
奈良時代には中国の影響が強く五色の糸を星にお供えする習慣があったようですが、

その後室町の頃に書道の上達を願い硯や墨、短冊に書いた和歌などをおさめるようになりました

一般に普及したのは江戸時代になってからのことで、

 

現在は色紙で夏の風物詩をかたどったさまざまなかざりや、

短冊などをかざるようになりました。
かざりのひとつひとつに意味があるものもあります。

紙衣 女子の裁縫の腕が上がるように
巾着 お金が貯まりますように
投網 豊漁になりますように
屑籠 整理、整頓、物を粗末にしないように
吹き流し 織姫のように機織が上手になりますように
千羽ずる 家族が長生きしますように
短冊 願い事がかない、字が上手になりますように

 

りんどう

2017年6月28日    ,   , , , , , ,

◆日常の手入れ
茶色く変色した花はそのままにしておくと、株が疲れることがありますので、タネを採集しない場合は花茎の付け根から摘み取るようにしましょう。

冬を迎える頃に茎葉が枯れて地下の根の状態で冬越しをします。

 

◆日当たり・置き場所
できるだけよく日の当たる場所で育てましょう。

よく日に当てることで枝葉もしっかりした丈夫な株になり、花付きも良くなります。

葉は元気なのに花が付かない場合、第一の原因は「日照不足」の場合が多いです。

暑さと乾燥にやや弱いので、真夏は直射日光を避けた明るい日陰のほうがよいです。

暑さに弱い反面、耐寒性は強く霜や寒風に気をつければ屋外で冬越しできます。

 

◆水やり・肥料
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えましょう。特に真夏は乾きやすいので水切れには気をつけましょう。

水切れを起こしてしまうと、葉が下の方から枯れてきます。開花中は株元から静かに水を与えます。

少し与えるとよく育ちます。芽の出る頃から真夏の暑さがくる手前まで、月に2回程度液体肥料を与えます。

◆用土
水はけのよい酸性土が適しています。

◆かかりやすい病害虫
病気 さび病 ・害虫 ネコブセンチュウ アブラムシ ヨトウムシ

トレニア

2017年6月27日    ,   , , , , , , , , ,


◆季節・日常の手入れ ポイント

花が枯れたあとや茶色くなって枯れた下葉はこまめに摘み取り、株をキレイにしておきましょう。

花が一通り咲き終わった頃にも同様の作業を行うと秋にも花を楽しむことができます。

◆花を長く楽しむコツ
開花期間の長い草花なので、上手に育てると初夏~秋まで長期間花を楽しむことができます。

 

◆日当たり・置き場所
日当たりの良い場所のほうが花つきも生育も良いでしょう。

良く日に当てて育てましょう。土の乾燥に弱い性質があります。

真夏は直射日光を避けて風通しの良い明るい日陰で育てると生育がよく、株が蒸れることもありません。

一年草タイプは11月頃には枯れてしまいます。

◆水やり・肥料
やや湿り気のある土を好みます。土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。

真夏に水切れさせてしまうと生育が衰えて、花も咲かなくなることがあります。

◆用土
水はけの良い土を好みます。鉢植えの場合は赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。

◆かかりやすい病害虫
アブラムシ

桔梗

2017年6月21日    ,   , , , , , , , , ,


◆季節・日常の手入れ ポイント
初夏に一通り花が咲き終わった後、茎を株元から1/3~半分くらいの位置で切り戻しを行います

◆日当たり・置き場所
日当たりよい場所が適しており、半日くらい日が当たれば問題なく育ちます。暑いのが苦手なので、夏は明るい日陰など、

直射日光の入らない場所に置きましょう。

耐寒性があり、凍結などで根がダメージを受けなければ特になにもせずに冬越しします。

◆水やり・肥料
水は土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。庭植えは真夏に乾くとき以外は必要ありません。

◆用土
有機質に富んだ水はけの良い場所が適しています。やや酸性気味の土を好むので、酸性を中和させる石灰を混ぜる必要はありません。

◆かかりやすい病害虫
害虫 アブラムシ ハダニ センチュウ

チンシバイ

2017年6月14日    ,   , , , , ,

 

開花時期6~8月

花の色
名前の読み
にわななかまど(ちんしばい)
分布
原産地は中国の北部
生育地
庭木
植物のタイプ
樹木
大きさ・高さ
3~4メートル
学名
Sorbaria kirilowii
分類
バラ科 ホザキナナカマド属

【チンシバイとは】

・別名「ニワナナカマド」でも知られる中国原産の落葉低木。ナナカマドと似たような葉を持つが、

それほど大きくならないため、庭植えできるナナカマドとして命名されました。

・6月から8月に清楚な花を咲かせる。開ききる前の花は白玉のようで特に美しく、切花としても使われる。

 

【育て方のポイント】

・日向であれば土質を選ばず丈夫に育ちます。病害虫の被害もほとんどありません。

・基本的には冷涼な場所を好みます。

・多少の日陰でも育つため、大木の根元に植える花木として好まれる。

・ナナカマドに比べれば格段に成長が早いものの、刈り込みバサミで丸く刈るような手入れは向かない。

また、春以降に伸びた新芽に開花するため、3月~5月に剪定すると花を鑑賞できなくなる可能性が高い。

ローズゼラニューム

2017年6月3日    ,   , , , , , , ,


特徴

ゼラニウムの中で、最も代表的な種がローズゼラニウムです。香りがバラの香りで、

多岐にわたって利用されていまます。性質は大変強く、挿し木で簡単に増やすことができます。

園芸分類 ハーブ
草丈・樹高 30~100cm
耐寒性 やや弱い
耐暑性 普通
花色 ピンク系濃淡
開花時期 5月~7月

日常のお手入れ

日当たり・置き場所

日当たりがよく、風通しのよい場所で育てます。

水やり

ローズゼラニウムは水分をあまり欲しがりません。水やりを行う際は土が乾ききってから行ってください。

肥料

開花期に追肥を行います。

病害虫

ローズゼラニウムは虫が嫌いな成分を分泌しています。そのため害虫がほとんど近寄らないでしょう。

 

 

フサスグリ

2017年6月2日    ,   , , , , , ,

 

 

 

 

 

 

「スグリ」と呼ばれている名前の由来は、
「酸っぱい塊(かたまり)」「酸っぱい実」から
変化して呼ばれていると言われています。

・品種
アカフサスグリ、緑色の実がなるドイツ大玉、
紅から紫紅に色変わりするピクスウェル、
文字通り黒い実がなるクロフサスグリが代表種です。
スグリフサスグリ育て方 栽培方法

・苗選び
自家結実性を持っており、1本でも実を結ぶので、
受粉樹は必要ありません。
・植え付け
12月中旬~3月上旬に日当たりと水はけのよい場所に高植えします。

涼しい気候を好むので暖かい場所で庭植えにする場合は、
西日があたらない場所や半日陰となるような場所を選びます。

・増やし方
実生あるいは挿し木で増やせますが、
梅雨の6月ごろに挿し木で行うのが効率が良いです。

・施肥
寒肥として1月~2月中旬までに、油かすと骨粉を同量をまぜて与えます。
6月中旬と8月下旬に寒肥の半分の量を与えます。

・病害虫
風通しをよくして、アブラムシ、うどんこ病にかからないように
薬をまいて注意します。

ベゴニア

2017年5月24日    ,   , , , , , ,

ベゴニアの育て方

「ベゴニア」の画像検索結果

丈夫な苗を選ぶ

生育のよくない苗を購入すると、どんなに大切に育ててもよい花が咲きません。

葉の数が多く、下葉まで付いたものを選んでください。葉の色つやがよく、良い苗です。

次に、見かけは大振りではない方がいいです。大きな株は、購入した後に、下葉が落ちたり、茎が倒れたりすることがあるのであまりお勧めできません。

よい苗の選び方のポイントは、茎が太く、株張りのよい苗を選ぶことです。

 

もともと鉢と苗がセットになったものを購入することが多いため、

最初からお店で花にもっとも適した土を選んでいることが多いです。あまりよい土が入っていない場合もあります。

初心者の場合、その土が良い土なのか、悪い土なのか判断することが、難しいので、念のために土も用意しておいた方がいいでしょう。

ベコニアに向いている土は、水はけのよい軽めの土です。

水やり

植物の水やりの基本は、土の表面が乾いたらたっぷりと下から水が出るまで行います。

ベコニアも同様で、春から秋にかけては乾いたらたっぷりとあたえます。
また、冬場や、室温の低い場所に置く場合は、乾燥ぎみにして育てます。

 

肥料

購入の時にはお店で肥料を与えているはずなので、最初から肥料を与えることはしません。

追肥として、初夏と秋の生育のよい時期に、液体肥料や緩効性化成肥料を与えます。

 

肥料のやりすぎはかえってマイナスです。生長にあわせて必要な栄養を補給しましょう。

 

切り戻し

切り戻しとは、伸びた枝を切って、元の大きさに戻すことを言います。

ベコニアの場合は、枝が伸びて間延びしたり、花の数が減ってきたら、8月ごろにバッサリ、

今の半分くらいの大きさまで枝をカットしてください。切ったところから次々と新しい芽が出てきます。